更新0622■PEEL&LIFT_ fishbowls tee■増産分入荷案内

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    人気のPEEL&LIFT_ fishbowls tee増産分の入荷のご案内になります。各カラー全サイズ取り揃えさせていただきました。

     

    ■PEEL&LIFT_ fishbowls tee ecru color■

     

     

     

    ■PEEL&LIFT_ fishbowls tee ecru B/W■

     

     

     

    ■PEEL&LIFT_ fishbowls tee black■ 

     

     

     

    PISTOLSの曲PRETTY VACANTのために作られた反転した2台のバスのグラフィックをオマージュ。 元デザインに使われたバスの年式の異なる車両の広告写真を引用、PRETTY VACANTではそのバスの行き先表示は”NOWHERE(どこにもない)”と”BOREDOM(退屈 )”というPUNKを表す2つのワードが入れられたがこのデザインにまつわることの経緯(下記参照)を揶揄して”DEAD END””BLANK”とした。 プリントはデザインを鑑みPEEL&LIFTのプリントTシャツでは初めてインクジェットでプリントしています。なお、商品名につけたFishbowls(金魚鉢)とはそのフロント ガラスの形状からついたこのバスのニックネーム。
    このグラフィックは元々ジェイミーリードが参加していたシチュエーショニスト雑誌SUBURBAN PRESSのためにデザインしたアートワークだったが実のところそれ以 前にサンフランシスコのシチュエーショニスト雑誌POINT BLANK!が製作したグラフィックをジェイミーが引用(盗用)したとも主張している。しかしその構図はPOINT BLANK!が発行された一年前に発表されたヴァンダイクパークスのアルバム「ディスカバーアメリカ」のアートワークに酷似していてそもそもはここから影響を受けた のではないだろうかと考える。なおヴァンダイクパークスのそれは日本人のイラストレーター”星野秀星”氏の作品で星野氏はエアブラシを駆使した透明感のあるSci-fi やファンタジーをモチーフとした絵を得意としアースウィンド&ファイヤーの一連のアルバムを手がけた事で一般に広く知られる。話を戻してジェイミーとPOINT BLANK!の信奉するシチュエーショニストという芸術性に寄ったその思想の中に「我々の印刷物はコピーして複製して構わない」という考えがあり、実際に出版物には その一文を載せることがよくあった。件のバスのグラフィックが載せられたPOINT BLANK!誌にも違わずその一文が裏面に書かれておりジェイミーにしてみればその通 りにしただけのことかもしれない。まぁ、現時点ではPOINT BLANK!側も訴えるまではしていないようであいつはまだ俺たちの作ったそのデザインで稼ぎ続けるのかと 自嘲気味にジェイミーを皮肉っているだけなのだが。

     

    ■material:cotton 100% 
    ■colour:ecru color / ecru B/W / black
    サイズ採寸値(洗い加工のため、若干の誤差はご了承下さい。)

    X SMALL 着丈65cm身幅45cm袖丈15cm 肩幅40cm 
    SMALL 着丈67cm身幅47cm袖丈18cm 肩幅42cm 
    MEDIUM 着丈69cm身幅49cm袖丈19cm 肩幅43cm  
    LARGE 着丈71cm身幅51cm袖丈20cm 肩幅44cm  
    X LARGE 着丈73cm身幅53cm袖丈21cm 肩幅45cm

     

    ご注文は以下からどうぞ

    ■PEEL&LIFT_ fishbowls tee■

     

    引き続きオーダーをお待ちしています。

     

    よろしくお願い致します。


    更新0621■NICKEY & THE WARRIORS OFFICIAL T SHIRT■予約案内

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      皆んな大好き説明不要NICKEY & THE WARRIORSオフィシャルTシャツ予約販売のご案内。初期音源編集盤アイ・ラヴ・ウォーリアーズ のジャケットデザインをベースにリタッチされた今回発売する2型のTシャツ。LADYSサイズ、グランドサイズの販売は予約販売のみ。予約期間は、本日6月21日(水)から7月11日(火)正午まで。発売は、7月下旬を予定しています。尚、最下段掲載フライヤーライブ会場では先行発売をさせていただきます。今まではライブ会場でのみのTシャツ販売がだったとの事なので、WEB店頭販売のこの機会をご利用下さい。

       

      ■NICKEY & THE WARRIORS_NOTHING BUT THE PUNX T SHIRT WHITE■

       

      ■NICKEY & THE WARRIORS_NOTHING BUT THE PUNX T SHIRT BLACK■

       

      ■BODY:WHITE x INK:FULL COLOR INKJET PRINT b/BLACK (DALUC社製5.0 oz)

      ■BODY:BLACK x INK:FULL COLOR INKJET PRINT b/WHITE (DALUC社製5.0 oz)
      サイズ採寸値(メーカーが提示している数値ですが、ボディにより個体差がある場合があります。あらかじめご了承下さい。)

      SMALL 着丈65cm身幅47cm肩幅44cm
      MEDIUM 着丈68cm身幅50cm肩幅47cm
      LARGE 着丈71cm身幅53cm肩幅50cm
      X LARGE 着丈74cm身幅56cm肩幅53cm
      XX LARGE 着丈77cm身幅59cm肩幅56cm 
      XXX LARGE 着丈80cm身幅62cm肩幅59cm 
      WOMAN SMALL 着丈58cm身幅40cm肩幅35cm
      WOMAN MEDIUM 着丈61cm身幅43cm肩幅36cm
      WOMAN LARGE 着丈64cm身幅46cm肩幅41cm

      #WOMAN SMALL,WOMAN MEDIUM,WOMAN LARGEは予約品のみの生産となります。
      #XX LARGEは324円、XXX LARGEは432円のオーバーチャージが加算されます。(予約品のみ生産)

       

      ■NICKEY & THE WARRIORS_BLUE T SHIRT■

       

      ■BODY:WHITE x INK:BLUE INKJET PRINT b/NAVY (DALUC社製5.0 oz)両面プリント
      サイズ採寸値(メーカーが提示している数値ですが、ボディにより個体差がある場合があります。あらかじめご了承下さい。)

      SMALL 着丈65cm身幅47cm肩幅44cm
      MEDIUM 着丈68cm身幅50cm肩幅47cm
      LARGE 着丈71cm身幅53cm肩幅50cm
      X LARGE 着丈74cm身幅56cm肩幅53cm
      XX LARGE 着丈77cm身幅59cm肩幅56cm 
      XXX LARGE 着丈80cm身幅62cm肩幅59cm 
      WOMAN SMALL 着丈58cm身幅40cm肩幅35cm
      WOMAN MEDIUM 着丈61cm身幅43cm肩幅36cm
      WOMAN LARGE 着丈64cm身幅46cm肩幅41cm

      #WOMAN SMALL,WOMAN MEDIUM,WOMAN LARGEは予約品のみの生産となります。
      #XX LARGEは324円、XXX LARGEは432円のオーバーチャージが加算されます。(予約品のみ生産)

       

      こちらの商品は、予約品になります。

      予約期間は、6月21日(水)〜7月11日(火)正午まで。

      発売は、7月下旬を予定しています。

      ご予約商品は、受注会終了後のご注文のキャンセルが出来ません。あらかじめご了承下さい。

       

      ご注文は以下からどうぞ
      ■NICKEY & THE WARRIORS OFFICIAL T SHIRT■

       

      たくさんのご注文をお待ちしています。

       

      よろしくお願い致します。

       

       

       

       

      7.22 sat @高円寺SHOW BOAT   BLACK STAR VOL.2  Yoshiyuki Kuroda&MICK  MATSUO produce EVENT

       

      NICKEY&THE WARRIORS

      THE JUNGLES!!!

       

      D・O・T(Desert Of Tomorrow)
       NEKO(vo/ex.THE NURSE)
       HIROSHI(b/あぶらだこ)
       MARU(ds/ex.あぶらだこ,ex.LAUGHIN'NOSE)]

       

      酢酸カーミン
       TORU(g/DEATH DISCO,THE STAR CLUB)
       TATSUSHI(g/ex.マスターべーション,ex.奇形児)
       Shu(s.sax,b.sax)
       minoji(sync/BBBBBBB)
       Takashi(ds/Freaky Style Loca)
       Ruby(t.sax/Freaky Style Loca,ex.オキシドーターズ)

       

       

      【Special Guest Band】

      MOSQUITO SPIRAL
       Baki(vo)
       Kasuga(g)
       Nikichi Anai(b)
       Kyo(ds)


      更新0620■SALAD DAYS (WASHINGTON D.C HARDCORE) DVD 特典付■発売開始

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        ワシントンD.Cハードコアその歴史を紐解く映像"SALAD DAYS"のDVDが遂に発売された。既に劇場での上映も終了しており、足を運べることが困難だった方々、パッケージとしても所有したいと思う人には大変に価値のある作品である。当然、作品としても上質なドキュメンタリーとなっており、多くの人に見ていただきたい名作の一つと言えよう。本作品のDVDは、劇場での上映で見ることの出来なかった特典映像も収録。また、FUÜDOBRAIN購入特典として、非売品オフィシャル缶バッジ3個+aをセットでプレゼント。

        海外はもとより、この日本国内の様々なバンドやアーティストに莫大な影響を及ぼした張本人たちの赤裸々な主義主張と回顧録としてのストーリー展開が素晴らしい。ただの偏狭な意識だけでこのドキュメンタリーを観ないでいるのは無知というものだ。

         

        また、劇場上映時に販売したオフィシャルTシャツも残り少ないですがお買い求めいただければと思います。劇場販売以外は、当店のみの取扱となります。こちらは在庫が尽きましたら販売を終了とします。再生産はないので、気になる方はお早めにどうぞ。

         

         

         

        アメリカの首都・ワシントンD.C.における、初期のDIYパンク・シーンに迫ったドキュメンタリー『SAL AD DAYS』。イアン・マッケイ率いるマイナー・スレットやフガジ、バッド・ブレインズ、デイヴ・グロー ルも在籍していたスクリーム、ガヴァメント・イシュー、ヴォイド、フェイス、ライツ・オブ・スプリング、マ ージナル・マン...といった、日本でも人気の高い数々のパンク・バンドを輩出したこの地の“80年代”に焦点 をあて、当時の熱きDIYパンク・シーンと、そのバンドたちの音楽やスピリットが、いかに後世の音楽シーン に至るまでに強力な影響力を持つことになったのかを突き詰めた本作。 監督は12歳からD.Cパンク・シーンに親しみ、ハードコア・ファンジン「メトロジン」を立ち上げたミュージ シャン兼音楽評論家のスコット・クロフォード。彼とともに製作総指揮に加わったのは、写真家としてこのシー ンの第一人者であるジム・サー。

        彼らだからこそ撮れた本邦初公開となる写真やアーカイブ映像、当事者たちのインタビューは必見! 

         

         

        過激ゆえにメジャーの音楽業界が介入してこなかったハードコアと呼ばれる 80 年代の米国のパンクは、アンダーグラウンドのローカル・シーンだっただけに地域ごとにカラーがあって DIY で進められていた。そんな状況が凝縮されていたのが米国東海岸の DC シーンである。政府を抱えた米国の首都で小さな特区というシチュエ ーションが反映された DC では世界に類を見ない特異なパンク・シーンが育まれ、様々な点でパンクのイメージを塗り替えた。

         

        まず音楽が革新的だった。黒人 4 人組の BAD BRAINS がパンク・ロックのネクスト・レベルのハードコア・ パンクをシーンに叩きつけたのだ。80 年にニューヨークに拠点を移してからレゲエとの“二刀流”になったが、 DC 時代に創造したグルーヴィかつエモーショナルなパンク・チューンは初期 DC ハードコアだけでなく、ブラック・ミュージックからの影響も取り入れたポスト・ハードコア以降の DC サウンドにも直結している。

         

        70 年代末の BAD BRAINS の出現が DC のパンク・シーンを切り開き、80 年代に入ってからハードコアな新しいパンク・バンドが続々と頭角を現してきた。DC のハードコア・パンクは同時代の方の地域のバンドより速い前のめりのサウンドで、アメリカン・ハードコアのスタイルの一つになる。

         

        DC シーンのパンク・スピリットはパンクの肝である DIY を突き詰めた。既成の音楽ビジネスが新興パンク勢力を相手にしてない時代でもあり、すべて自分でやらなければ始まらない。そんな中で DC は都会の小さな“街” だけに、圧倒的な少数派だった 80 年代初頭のパンク・バンドたちは仲間意識が高く、強固なローカル・シーン ができあがる。

         

        歌や演奏のテクニックを気にせずバンドを始めること自体が DIY な行動の一つだが、ライヴもブッキングも 自分らでセッティングしなければ進まない。もちろん作品のリリースも同様で、狭い地域ゆえに初期 DC シーン は一つのインディ・レーベルが仕切ることになった。80 年の設立当時に DC シーンの中核バンドの MINOR THREAT に在籍したイアン・マッケイとジェフ・ネルソンが運営する、ディスコード・レコードだ。パンクらしく粗削りの録音のままレコードに刻み、当初はジャケットを糊で組み立てるのも手作業で行ない、安価でファンに提供してきている。企業のスポンサー無しのリアル・インディペンデント・レーベルだけに、当初政治的な 意図がなかったとしても既存のシステムや権威に対するアンチになり、オルタナティヴなアクションを行動で示 したことになる。

         

        DIY はすべてが自分次第ということでもある。革命はまずは自己改革からであり、そんな根源的 DIY スピリットの一つの極端な形が、ストレート・エッジと呼ばれるライフ・スタイルだ。“禁煙(禁ドラッグ)”“禁酒”“禁 カジュアル・セックス”を謳い、イアン・マッケイが MINOR THREAT 時代に「Straight Edge」や「Out Of Step」 で歌った個人的な生活様式だが、期せずしてまもなく一つの思想になって色々と尾ひれが付きながら他の地域に広がっていった。DC シーンのすべてではないが、ロック伝統の破滅的アティテュードの“セックス、ドラッグ、 ロックンロール”に敢然と中指を突き立てた、DC シーンを象徴する挑戦的な姿勢であることは間違いない。伝統に対する反逆がパンクやロックであるならばまさにパンクやロックな在り方であり、これまたオルタナティヴ なアプローチである。

         

        DC ハードコアをリードしてきたそんな MINOR THREAT の 83 年の解散はシーンの節目だった。ストレートに走るハードコア・パンク・スタイルが多様なポスト・ハードコアに移行していく決定的な“事件”だが、音楽的な変遷は内面の変化を反映している。より豊かな感情表現をすべく切ないメロディと多彩なリズムを取り入れ たポスト・ハードコアは、FUGAZI をはじめとして当時者のほとんどは肯定的に受け止めないジャンル名のエモ (エモコア)とも呼ばれていく。ハードコア・パンク経験者がメンバーを入れ替え合ってポスト・ハードコア・ アプローチのバンドを始めるケースが多かったが、色々と経験してきて突っ走るだけの単純な反逆で済ますこと を潔しとしない DC シーンの進化であった。

         

        バンドがポスト・ハードコアへと移行する動きと共振した85 年夏のムーヴメントの“レヴォリューション・ サマー”は、DC シーンの分岐点になる。そこではあらためて暴力の問題もクローズアップされた。“腕力”がす べてを支配する米国に根深いマッチョ・アティテュードへの妥協無き反撃の一環である。

         

        同時代の英国のパンク・ファッションほど派手ではなかったと思われるが、特に稀少だった 80 年前後 DC のパンクスは街中で目をつけられてボコられたという。それ以上に深刻だったのはライヴ中の“ヴァイオレンス” で、ライヴを観て興奮した自然なノリがあるとしても、屈強な体をぶつけてくるスラムダンスやダイヴも問題視。 とばっちりで半身不随になる例もあるからとはいえ、こういうことを議論して注意を促すところが DC シーンならではとも言える。この映画の時期からはやや外れるが、93 年に FUGAZI が行なった 2 度目の来日時の東京公演で、米国海兵隊員と思しき屈強な男性がムチャなノリをしていたのをイアン・マッケイが血相を変えてステージから注意していたことも思い出す。

         

        米国政府のおひざ元での政治との関わり方も興味深い。80 年代の US パンク/ハードコア全般がそうであった ように、もともと DC シーンには英国の CRASS や DISCHARGE のようにストレートな歌詞のポリティカル・ バンドはほとんどいなかった。伝統的なレベル・ミュージックの方法論をなぞることなく、ネクスト・レベルの “反逆”を実践した一環と言える。でもシーンには知的に政治意識の高い人が多く、他の国のようにリベラルな政治イベントとライヴを組み合わせた催しが行なわれ、人種差別や性差別の問題も取り扱われていた。狭い地域 にもかかわらず DC のパンク・シーンでは黒人や日系、女性(BAD BRAINS、SCREAM、SWIZ、FIRE PARTY、 MARGINAL MAN、JAWBOX など)を含むバンドが常に活動していたことも特筆したい。

         

        80 年代の米国のパンク/ハードコア・シーンの動きは 90 年代のオルタナティヴ・ロックの源流だが、精神性 も含めてその流れが最もピュアな形で見えてくるのが DC だ。他の地域のパンク/ハードコア・シーンとは違っ て 80 年代半ばにヘヴィ・メタルが混入することはなく、オルタナティヴ・ロックにつながる柔軟なポスト・ハ ードコアにほぼシーン全体が移行した特異な地だったからである。

         

        その象徴が、NIRVANA 加入直前に在籍してハードコア・パンクから進化していく後期の SCREAM でドラム を叩いたデイヴ・グロール(現 FOO FIGHTERS)で、アンダーグラウンドもメインストリームも体験してきて いる彼ならではの的を射た発言が映画の中でも光る。DC シーンの DIY な活動が硬直した既存の米国の音楽業界 の土壌をゆっくりとやわらかくし、91 年の NIRVANA のブレイクにつながったというのも過言ではない。その橋渡しになったバンドが SONIC YOUTH で、リーダーだったサーストン・ムーアは DC シーンに対して理解が深く、外部の人間ならではのユニークな視点の発言は映画のいいアクセントだ。ちなみに SONIC YOUTH の 92年『Dirty』には、イアン・マッケイの弟がやっていた UNTOUCHABLES のカヴァーと、当時 FUGAZI のイ アンがギターを弾いた「Youth Against Fascism」を収めている。

         

        有名無名問わず 80 年代の DC のパンク・シーンに関わったほぼすべてのバンドのメンバーが最低一人は出演して証言し、バンド以外の関係者も話を加えた映画である。ただし個々のバンドのキャラや音楽性や活動より、 当時の DCの街の社会的/政治的状況に言及しながらシーンの流れや特徴、現象、意識、姿勢を様々な角度から検証している。

         

        『Salad Days』はスキャンダラスな話がほとんどないのがパンクとして以前に音楽ドキュメンタリー映画とし ても極めて異例だ。不良自慢みたいなネタとはほぼ無縁なのが、基本的に様々な意味で“クリーン”な DC シーンらしい。基本的な反抗精神をキープしつつインテリジェンスに富み、ニヒリスティックなパンクの価値観に抵触する良識の精神性の源泉も滲む。たとえば当時の US ハードコア・パンク・バンドは家庭問題などがよく表現のモチーフになっていたが、DC シーンのバンドの平均的な家庭環境を知ると他の地とは違う特異な部分がまた一つ見えてくる。

         

        DC の友達のバンド以外リリースしないディスコード・レコードが象徴するように、地元へのこだわりの強さと結束の固さも伝わってくる映画だ。MINOR THREAT や FUGAZI のようにツアーをしたバンドも多いし排他的でも閉鎖的でもないが、DC シーンは他の地域よりもコミュニティ意識が強かった。映画の中の登場人物で DC シーンに直接関係してないバンドマンは、前述のサーストン・ムーアの他に J・マスシス(DINOSAUR JR 他) とティム・カー(BIG BOYS 他)ぐらいだ。外部の意見をほとんど入れず出演者を DC 内の人間で固めたことに より、外部のシーンの人間が容易に交わることができない DC シーンの“純潔性”も感じ取ることができる。

         

        もちろん DC シーンも考え方が一つではない。ストレート・エッジをはじめとする節度をわきまえた生活態度や、政治性を打ち出したライヴ企画などの生真面目な姿勢に対して距離を置く、VOID や BLACK MARKET BABY などのバンドも混じっていた。映画ではそういった仲間うちの歪みや軋みも伝えている。ディスコード・ レコードもだてに“DISCHORD”と名乗っていない(ちなみにその綴りは、不協和音を意味する“discord”を あえて dis+chord[感情/和音]にして変形させた造語と思われる)。

        『Salad Days』がストイックにまとめられているのは DC シーンのリアルな空気感を真空パックしているから だ。堅く、硬く、固い映画である。でも、そもそもハードコアはそういうものだ。“Salad Days”というフレーズは MINOR THREAT がポスト・ハードコアの方向性を見せた末期の曲のタイトルでもある。“無経験な青二才 の時代/若くて経験の乏しい時期/世間知らずの若い頃”といった意味の言葉だが、若々しい緑をイメージさせながら未熟な青年期を表していて DC パンクにふさわしい。けどそもそも“punk”って“青二才/若造”のことなのである。 

        解説文:行川和彦(音楽評論家)
        

        80年代D.C.パンクの軌跡

        『サラダデイズ -SALAD DAYS-』

         

        ■SALAD DAYS (WASHINGTON D.C HARDCORE) DVD 特典付■

         

        【コメント】
        日本で同じようなシーンを過ごしてきた僕としては、やっぱり今でもこういう姿勢が一番共感できるし、まだ今でもその道の途中なんだろう。
        −岩田有史(GOOFY STYLE, ex. NUKEY PIKES)


        パンク=ハードコアは地域密着の活動。
        四の五の言わずに、まず見ること。
        そのあと、何かを始めるんだ。
        自分でやりたいことを見つけて。
        かつて”アメリカでパンクは広がらない”って言われていた。
        メジャーな音楽シーンで紹介されたパンクは、ニューヨークのバンドばかり。
        イギリスのように、片田舎のバンドがいきなり話題になるようなことはほとんどなかった。
        しかし実際は、全く異なっていた。
        パンクに触発された若者が、自分の住む地域で”パンク・草の根運動”をしていたのだ。
        この映画『SALAD DAYS』は、ワシントンDCのパンク・ドキュメンタリー。
        面白いのは、登場人物が現在の姿で、過去を振り返っているところ。
        パンクに熱中していた頃の写真と同じ感性を一人一人保っている。
        ”なんで、パンクなのか”、そのことを皆、一生懸命語っている。
        バンドの映像・写真を含め、複合的に顕にしている。
        かつて、パンクに熱中していた人が、この作品を見て、再び触発されることもあるかもしれない。
        東京や大都市圏に住んでいなくて、疎外感に苛まれている人にこそ、この草の根運動の、前向きなメッセージは受け止めてもらえると思う。
        傍観者ではなく、自分の手で何かをやること、それは過去の話じゃない。
        ”Do Something ! Right Now ”
        −TAYLOW (the原爆オナニーズ)


        80年代DCハードコア・パンクシーンを回想するドキュメンタリー映画だが、驚くほどに日本の80年代前半の関西パンクやオルタナティブシーンの状況と似ている。我々もこんなふうに集まり、演奏し、レコードを作っていた。もちろん裏切りや仲違いや血も涙も流れたけれど、それらを乗り越え、この当時のDIY精神は現在も関西シーンの底流に根付いている。メインストリームでなくても地方都市であっても、本当にオリジナルなものは作れるのだということ、それは友達同士のちょっとした出会いや思いやりからスタートしているのだという根源的な真実をこの映画は記録している。素敵な映画でした。
        −JOJO広重(非常階段)


        マークアンダーセンは言う。SALAD DAYSは、あの頃じゃない。
        今だ。
        と。
        いつだって今だ。
        と。
        ならば、50過ぎたら、パンクバンドをやっても許されるかな。
        それまでは、
        パンクバンドに憧れて止まない奴らが集まった、振付ユニットを、やり続ける。

        良いドキュメンタリー。
        −杉谷一隆(振付稼業air:man)


        独自の進化を遂げたワシントンD.Cパンクシーン。BAD BRAINSにはじまりMINOR THREATによるストレートエッジからEMO等、多種多様なサウンドや思想の起源に迫る作品。必見です!
        −SENTA(NUMB)


        奇形児で1982年にライブデビューした当時の俺は16歳の高校生。
        ネットはもちろんビデオすら余り普及していなくて、パンクに関してはDOLLから情報収集するくらいしかできなかった時代。
        UK PUNKをはじめRAMONES、イギーポップ、そしてデッド・ケネディーズとかは聴いていたけどほぼ同時期に活躍していたD.C PUNKはこのSALAD DAYSを通して初めて知るバンドが殆どだった。
        でも彼らの音に聴き入ってみると俺は80年代にトリップしたような感覚になって、懐かしくもあり嬉しくもあり、うん、よくあんな情報もない時代に自分たちだけの力で音楽を作ってきたなぁと彼らに対する共感がじわじわ湧いてきた。
        そうだよ、俺たち80年代パンクスはSALAD DAYSに共鳴する!
        −タツシ(MASTURBATION、つるかめ食堂、ex.奇形児)


        ストレートエッジという主義に対する偏見がある人間は多いと思う。実際俺もそうだった。
        しかし、この映画「SALAD DAYS」を観て、ものごとを深く知らずに判断するのは過ちだとわかった。
        主義主張はどうであれ「言いたいことを自分で納得行く方法で伝えるためにはどうすればいいか」
        「誰にも指図されずに生きるためにはどうすればいいか」を実践する手法や精神は尊敬するとともに感動を憶える。
        大切なのは何だ?
        D.I.Y とはどういうことか? 
        その答えがこの映画にある。
        −ISHIYA(FORWARD/DEATH SIDE)


        ワシントンDCという土壌に飛んで来た「パンク」の種がどうやって開花して新しい種を生んでいったかを実証するドキュメンタリー。
        今の時代のロックに繋がる数々のキーワードを理解するには打って付けの、まるで辞書のような映画です。
        そして先生たちは決まってこう言います。「いつどこで誰でも何でも始められるんだぜ」
        −川口潤(映画監督)


        ユース・カルチャーって何なんだろうか?その答えのひとつがココにあるのかもしれません。
        だから、オレも自分自身の答えは、自分自身で出さなくっちゃって、ね。もうひとつ。
        写真集「BANNED IN DC」に写っていた若者たちのその後の人生も透けて見えてくる、青春映画としても楽しめました。
        ごめんなさい、もうひとつ。レボリューションサマー、ツアーに行ってて体験しそびれる、とか。
        最高にリアルでシビれる話、てんこ盛りでした。早く、友達と話がしたいです。
        −サイトウジュン(YOUR SONG IS GOOD)


        見ていて大変勉強になりました。ワシントンDCでは当時、こういうことが起こっていたんだ! 
        1991年11月に大阪のサンホールでFUGAZIのサポートとして少年ナイフが演奏しました。その時はFUGAZIの事を知らなくて、
        パンクバンドだって聞いていたから、雰囲気を合わせるために当日の我々の衣装はRAMONESみたいな格好にしようとレザージャケットとTシャツにしました。
        後で彼らはストレイトエッジだと聞いて、革ジャンは場違いやったかなと思いました。でも、ライブ後Ianさんとしゃべってたら、
        そんなことどうでも良くなるぐらいに親切な人でしたが。監督さんからの視点ではありましょうが、
        このような形で80年代D.C.パンクの記録を残すことができているのは素晴らしい。
        −なおこ(少年ナイフ)


        アメリカ政府のおひざ元でパンクを塗り替えたリアルDIYパンク・ドキュメンタリー。
        −行川和彦(音楽評論家)


        自分で考えて、自分で作る。自分で選択して、自分で行動する。いつの時代も本当にオモロいものは全て手作り。
        だから俺達みんな、マッケイ師匠仕込みの手作り職人だ。個性で走り出せ。自在に駆け抜けろ。
        −吉野寿(eastern youth)



        [特典]
        ■特典映像収録予定
        ■オリジナルブックレット封入 

        [スタッフキャスト]
        脚本・監督:スコット・クロフォード
        撮影・編集:ジム・サー

        インタビュー:
        イアン・マッケイ(マイナー・スレット/フガジ)
        デイヴ・グロール(スクリーム/フー・ファイターズ)
        ヘンリー・ロリンズ(S.O.A/ブラッグフラッグ)
        J・マスシス(ダイナソーJr.)
        サーストン・ムーア(ソニック・ユース)
        and more

        ライヴ映像(アーカイヴ):
        バッド・ブレインズ、マイナー・スレット、ガヴァメント・イシュースクリーム、ヴォイド、フェイス、
        ダグ・ナスティ、ブラック・マーケット・ベイビーライツ・オブ・スプリング、マージナル・マン、フガジ
        and more

        [発売元]
        CURIOUSCOPE

        [クレジット表記]
        (C)2014 New Rose Films, LLC

        [製作国]
        アメリカ

         

         

        FUÜDOBRAIN購入特典として、非売品オフィシャル缶バッジ3個(2.5cm)+aがつきます。予約品以外は在庫なくなり次第、配布終了となります。

         

        DVDのご注文は以下からどうぞ

        ■SALAD DAYS (WASHINGTON D.C HARDCORE) DVD 特典付■

         

         

        ■映画『SALAD DAYS』IAN MACKAYE T SHIRT WHITE■

        ■映画『SALAD DAYS』IAN MACKAYE T SHIRT WHITE■■映画『SALAD DAYS』IAN MACKAYE T SHIRT WHITE■

         

        ■BODY:WHITE x INK:BLACK / RED (DALUC社製5.0 oz)

        サイズ採寸値(メーカーが提示している数値ですが、ボディにより個体差がある場合があります。あらかじめご了承下さい。)

        X SMALL(160) 着丈62cm身幅45cm肩幅38cm
        SMALL 着丈65cm身幅47cm肩幅44cm
        MEDIUM 着丈68cm身幅50cm肩幅47cm
        LARGE 着丈71cm身幅53cm肩幅50cm
        X LARGE 着丈74cm身幅56cm肩幅53cm
         

        ■映画『SALAD DAYS』IAN MACKAYE T SHIRT BLACK■

        ■映画『SALAD DAYS』IAN MACKAYE T SHIRT BLACK■■映画『SALAD DAYS』IAN MACKAYE T SHIRT BLACK■

         

        ■BODY:BLACK x INK:WHITE / RED (DALUC社製5.0 oz)

        サイズ採寸値(メーカーが提示している数値ですが、ボディにより個体差がある場合があります。あらかじめご了承下さい。)

        X SMALL(160) 着丈62cm身幅45cm肩幅38cm
        SMALL 着丈65cm身幅47cm肩幅44cm
        MEDIUM 着丈68cm身幅50cm肩幅47cm
        LARGE 着丈71cm身幅53cm肩幅50cm
        X LARGE 着丈74cm身幅56cm肩幅53cm

         


         

        ■映画『SALAD DAYS』CAPITOL T SHIRT HEATHER GRAY■
        ■映画『SALAD DAYS』CAPITOL T SHIRT HEATHER GRAY■■映画『SALAD DAYS』CAPITOL T SHIRT HEATHER GRAY■

         

        ■BODY:HEATHER GRAY x INK:WHITE / YELLOW (DALUC社製5.0 oz)

        サイズ採寸値(メーカーが提示している数値ですが、ボディにより個体差がある場合があります。あらかじめご了承下さい。)

        X SMALL(160) 着丈62cm身幅45cm肩幅38cm
        SMALL 着丈65cm身幅47cm肩幅44cm
        MEDIUM 着丈68cm身幅50cm肩幅47cm
        LARGE 着丈71cm身幅53cm肩幅50cm
        X LARGE 着丈74cm身幅56cm肩幅53cm
         

        ■映画『SALAD DAYS』CAPITOL T SHIRT BLACK■

        ■映画『SALAD DAYS』CAPITOL T SHIRT BLACK■■映画『SALAD DAYS』CAPITOL T SHIRT BLACK■

         

        ■BODY:BLACK x INK:WHITE / YELLOW (DALUC社製5.0 oz)

        サイズ採寸値(メーカーが提示している数値ですが、ボディにより個体差がある場合があります。あらかじめご了承下さい。)

        X SMALL(160) 着丈62cm身幅45cm肩幅38cm
        SMALL 着丈65cm身幅47cm肩幅44cm
        MEDIUM 着丈68cm身幅50cm肩幅47cm
        LARGE 着丈71cm身幅53cm肩幅50cm
        X LARGE 着丈74cm身幅56cm肩幅53cm

         


         

        ■映画『SALAD DAYS』CAPITOL 2 WAY SHOULDER BAG■

        ■映画『SALAD DAYS』CAPITOL 2 WAY SHOULDER BAG■■映画『SALAD DAYS』CAPITOL 2 WAY SHOULDER BAG■■映画『SALAD DAYS』CAPITOL 2 WAY SHOULDER BAG■

         

        ■BODY:BLACK x INK:WHITE / YELLOW (14.3oz 5.0 ozキャンバス)

        サイズ採寸値(若干の誤差はご了承下さい)
        本体:38cm(H) x 36cm(W) x 4cm (D)
        ショルダー:92cm
        内容量:約5函#インナーポケット付

         

        肩がけ、手持ちを使い分け。便利なインナーポケット付き

         

        ご注文は以下からどうぞ

        ■ワシントンDCハードコアドキュメンタリー映画『SALAD DAYS』オフィシャルアイテム■

         

        引き続き、ご注文をお待ちしています。

         

        よろしくお願い致します。

         

         

         


        更新0619■ANARC of hex-New arrival Tee 夏 2017■

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          新井画僧による原始コロニー・ツイステッドワールドを不適切表示させるブランド"ANARC of hex"の最新アイテムのご紹介。今回はJUN KANEKO / 金子潤氏とのコラボレート作品も発売。バンドやアパレルとの関係性も強い氏ならではの作品である。いびつなスタンスを継承する数少ない実相観入するANARC of hexに今後も注目していきたい。

           

          JUN KANEKO

          http://junkaneko.jp/

          http://www.instagram.com/jun_kaneko_/

           

          ■ANARC of hex_”Geometri Hand” black / white■

           

          ■ANARC of hex_”Geometri Hand” black / multi■

          ■ANARC of hex_”Geometri Hand” ■

          ■material :COTTON 100% 
          ■color :black / white,black / multi
          ■size: (若干の誤差はご了承下さい)
          MEDIUM 着丈67僉/班51僉仝幅48
          LARGE 着丈71 身幅53僉仝幅55

           

          ■ANARC of hex_”ANARC Illuminati” white■

           

          ■ANARC of hex_”ANARC Illuminati” black■

          ■ANARC of hex_”ANARC Illuminati” ■

          ■material :COTTON 100% 
          ■color :white,black
          ■size: (若干の誤差はご了承下さい)
          MEDIUM 着丈67僉/班51僉仝幅48
          LARGE 着丈71 身幅53僉仝幅55

           

          ■ANARC of hex_"A-JUN KANEKO" white■

           

          ■ANARC of hex_"A-JUN KANEKO" black■

           

          ■ANARC of hex_"A-JUN KANEKO" black■

          ■material :COTTON 100% 
          ■color :black,white
          ■size: (若干の誤差はご了承下さい)
          MEDIUM 着丈67僉/班51僉仝幅48
          LARGE 着丈71 身幅53僉仝幅55

           

          ご注文は以下からどうぞ

          ■ANARC of hex-New arrival Tee 夏 2017■

           

          たくさんのご注文をお待ちしています。

           

          よろしくお願い致します。

           


          更新0617■NADA. 2017 AUTUMN / WINTER WEB受注会■最終告知

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            FUÜDOBRAINでも安定の人気を誇るデザイナー堀木 厚志氏ディレクションブランド、NADA.2017 AUTUMN / WINTER COLLCTIONのWEB受注会も締切まで残りわずか。受注会締切は、明後日6月19日(月)正午まで。デリバリは2017.7月〜11月となります。今回もご予約品に限り、一部の商品を除き送料無料とさせていただきます。ご不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。

             

            ■NADA_ITALIAN COLOR SHIRT■

             

            #生地/テンセルを使用した中肉厚のツイル 刺繍/手刺繍【有無選べます】

            ■MATERIAL:テンセル100%
            ■COLOUR:BLACK / WHITE EMBROIDERY,CHARCOAL / BLACK EMBROIDERY
            ■PRICE:¥39,000(+TAX),刺繍なし¥25,000(+TAX)

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            SIZE:1 着丈68cm 身幅51cm 袖丈63cm 肩幅42cm
            SIZE:2 着丈70cm 身幅53cm 袖丈64cm 肩幅44cm 
            SIZE:3 着丈72cm 身幅55cm 袖丈65cm 肩幅46cm

             

            ■NADA_CRAZY WOOL CHECK SHIRT■

             

            #生地/6種類の黒系ウールチェックを使用、リメイク風のデザインになっています。
            襟と袖口は断ち切り、前開きチャイナ釦

            ■MATERIAL:表地:wool 70%,polyethylene 15%,acrylic 10%,nylon 5% 別地*cotton 100%
            ■COLOUR:BLACK CHECK

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            SIZE:1 着丈73cm 身幅62cm 袖丈58.5cm 肩幅50cm
            SIZE:2 着丈75cm 身幅64cm 袖丈59.5cm 肩幅51.5cm

             

            ■NADA_2ND TYPE JACKET■

             

            #表地/アーミーブロークンステッチに刺繍(黒) 刺繍有無選べます。
            裏地/身頃裏はぶち柄ファー、袖裏ナイロン(黒)。カフス裏と襟表地のみファー(黒)ドット釦は1ドル札を貼り付けてあります。

            ■MATERIAL:表地:cotton 95% Polyurethane 5% 身頃裏地:rayon 100% 袖裏地:nylon 100%
            ■COLOUR:BLACK / YELLOW GREEN x BLACK
            ■PRICE:¥57,000(+TAX),刺繍無し¥46,000(+TAX)

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            SIZE:1 着丈65cm 身幅55cm 袖丈58.5cm 肩幅50cm
            SIZE:2 着丈68cm 身幅57cm 袖丈59.5cm 肩幅51.5cm

             

            ■NADA_SUKA JACKET■

             

            #表地/中綿キルト(黒)腕と袖に刺繍

            ■MATERIAL:cotton 50% cupra 50%
            ■COLOUR:BLACK / DARK PINK

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            SIZE:1 着丈58cm 身幅58cm 裄丈81cm 
            SIZE:2 着丈60cm 身幅60cm 裄丈83cm 
            SIZE:3 着丈62cm 身幅62cm 裄丈85cm

             

            ■NADA_PATCH MA-1■

             

            #表地/テンセルを使用した中肉厚のツイル 中綿入り
            インクジェットプリントのパッチたたき付け パッチ有無選べます

            ■MATERIAL:テンセル100%
            ■COLOUR:BLACK / DARK ORANGE,CHARCOAL / DARK ORANGE
            ■PRICE:¥54,000(+TAX),パッチ無し¥49,000(+TAX)

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            SIZE:1 着丈75cm 身幅55cm 袖丈71.5cm 肩幅43.5cm
            SIZE:2 着丈77cm 身幅57cm 袖丈73cm 肩幅44cm

             

            ■NADA_NO COLOR COAT■

             

            #表地/縮柔ウールを使用 シルクプリントのパッチのたたき付け(断ち切り)パッチの有無選べます
            缶バッジ2個付き

            ■MATERIAL:表地:wool 100% 裏地:cupra 100%
            ■COLOUR:BLACK 
            ■PRICE:¥50,000(+TAX),パッチ無し¥48,000(+TAX)

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            SIZE:FREE 着丈81.5cm 身幅53cm 袖丈57.5cm 肩幅47cm

             

            ■NADA_SWING TOP■

             

            #表地/縮柔ウールを使用 裏地/中綿キルト(黒) 胸と袖に手刺繍(白)

            ■MATERIAL:表地:wool 100% 裏地:cotton 50% cupra 50%
            ■COLOUR:BLACK / WHITE EMBROIDERY
            ■PRICE:¥68,000(+TAX),パッチ無し¥56,000(+TAX)

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            SIZE:1 着丈69.5cm 身幅59cm 袖丈61.5cm 肩幅53cm
            SIZE:2 着丈71.5cm 身幅61cm 袖丈62.5cm 肩幅55cm

             

            ■NADA_RIDERS STA■

             

            #表地/ウールメルトン 袖のレザーはアソートになります(左右は共通のレザーになります)

            ■MATERIAL:表地:wool 90% nylon 10% 裏地:nylon 100% レザー:various
            ■COLOUR:OLIVE

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            SIZE:1 着丈68cm 身幅56cm 袖丈60cm 肩幅50.5cm
            SIZE:2 着丈70cm 身幅58cm 袖丈61cm 肩幅52cm

             

            ■NADA_RE-MAKE B.D.U SHORTS■

             

            #米軍B.D.U迷彩パンツをリメイク パンツ全体に迷彩ハニカム型をたたき付け(断ち切り)
            シルクプリントのパッチたたき付け(断ち切り)パッチ有無選べます

            ■MATERIAL:cotton 100%
            ■COLOUR:WOODLAND CAMO
            ■PRICE:¥37,000(+ TAX)パッチ無し¥35,0000(+ TAX)

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            SIZE:SMALL ウエスト74cm ヒップ113cm 股上30cm 股下24cm わたり36cm
            SIZE:MEIDUM ウエスト83cm ヒップ115cm 股上30cm 股下25cm わたり37cm
            SIZE:LARGE ウエスト92cm ヒップ117cm 股上30cm 股下26cm わたり38cm

             

            ■NADA_STRETCH 5P PANTS■

             

            #アーミーブロークンストレッチに刺繍(黒)刺繍有無選べます
            ドット釦は1ドル札を貼り付けてあります ワンウォッシュ済

            ■MATERIAL:cotton 95% POLYURETHAN 5%
            ■COLOUR:BLACK
            ■PRICE:¥32,000(+ TAX)刺繍無し¥20,000(+ TAX)

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            SIZE:SMALL ウエスト76cm ヒップ101cm 股上28cm 股下69cm わたり29cm
            SIZE:MEIDUM ウエスト80cm ヒップ105cm 股上29cm 股下71cm わたり30cm
            SIZE:LARGE ウエスト84cm ヒップ109cm 股上30cm 股下73cm わたり31cm

             

            ■NADA_RE-MAKE DENIM PANTS■

             

             

            #生地/マイクロスウェード デニム部分はLevis古着を使用

            ■MATERIAL:人工皮革 cotton 100% 
            ■COLOUR:BLACK / BLACK DENIM,BEIGE / INDIGO DENIM
            ■PRICE:¥42,000(+ TAX)

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            SIZE:SMALL ウエスト77cm ヒップ102cm 股上26cm 股下73cm わたり29cm
            SIZE:MEIDUM ウエスト81cm ヒップ106cm 股上27cm 股下75cm わたり30cm
            SIZE:LARGE ウエスト85cm ヒップ110cm 股上28cm 股下77cm わたり31cm

             

            ■NADA_WOOL SLACKS■

             

            #表地/縮柔ウールを使用 シルクプリントのパッチたたき付け(断ち切り)パッチ有無選べます

            ■MATERIAL:表地:wool 100% 裏地cupra 100%
            ■COLOUR:BLACK
            ■PRICE:¥30,000(+ TAX) パッチ無し¥29,000(+ TAX) 

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            SIZE:SMALL ウエスト77cm ヒップ97cm 股上24cm 股下62.5cm わたり31cm
            SIZE:MEIDUM ウエスト81cm ヒップ101cm 股上24.5cm 股下64cm わたり32cm

             

            ■NADA_CAT LONG SLEECE TEE■

             

            #フロントはインクジェットプリント 袖はひび割れシルクプリント
            ワンウォッシュタンブラー済

            ■MATERIAL:cotton 100% 
            ■COLOUR:BLACK / NEGA CAT,BLACK / POZI CAT,WHITE / NEGA CAT,WHITE POZI CAT
            #サンプル画像 BLACK / NEGA CAT,WHITE / POZI CAT

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            size1 着丈66cm身幅50cm肩幅40.5cm袖丈63.5cm
            size2 着丈69cm身幅53cm肩幅42.5cm袖丈65.5cm
            size3 着丈72cm身幅56cm肩幅44.5cm袖丈67.5cm 

             

            ■NADA_W FACE LONG SLEECE TEE■

             

            #フロントはひび割れシルクプリント 袖は刺繍
            ワンウォッシュタンブラー済

            ■MATERIAL:cotton 100% 
            ■COLOUR:BLACK,WHITE

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            size1 着丈67.5cm身幅51.5cm肩幅46.5cm袖丈59.5cm
            size2 着丈69.5cm身幅53.5cm肩幅48.5cm袖丈61cm
            size3 着丈71.5cm身幅55.5cm肩幅50.5cm袖丈62.5cm

             

            ■NADA_CAT HOODIE■

             

            #フロントはインクジェットプリント 袖はひび割れシルクプリント
            ワンウォッシュタンブラー済

            ■MATERIAL:cotton 100% 
            BLACK / NEGA CAT,BLACK / POZI CAT,H.GRAY / NEGA CAT,H.GRAY POZI CAT
            #サンプル画像 BLACK / POZI CAT,H.GRAY / NEGA CAT

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            size1 着丈64cm身幅55cm肩幅42.5cm袖丈61cm
            size2 着丈66cm身幅57cm肩幅44.5cm袖丈62.5cm
            size3 着丈68cm身幅59cm肩幅46.5cm袖丈64cm

             

            ■NADA_VHS HOODIE■

             

            #生地/裏毛起毛 シルクプリント ワンウォッシュタンブラー済

            ■MATERIAL:cotton 100% 
            ■BLACK,HEATHER GRAY

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            size1 着丈64cm身幅55cm肩幅42.5cm袖丈61cm
            size2 着丈66cm身幅57cm肩幅44.5cm袖丈62.5cm
            size3 着丈68cm身幅59cm肩幅46.5cm袖丈64cm

             

            ■NADA_MOHAIR KNIT■

             

            #後ろ身頃のみに柄手刺繍

            ■MATERIAL:wool 70% nylon 20% mohair 10%
            ■COLOR:NATURAL / BLACK EMBROIDERY

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            size2 着丈70cm身幅60cm肩幅50cm袖丈65cm
            size3 着丈73cm身幅63cm肩幅52cm袖丈67cm

             

            ■NADA_SMURF TEE■

             

            #オリジナル丸胴ボディ フロッキープリント

            ■MATERIAL:cotton 100%
            ■COLOR:BLACK,WHITE,WINE

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            size1 着丈68.5cm身幅46cm肩幅41cm袖丈23cm
            size2 着丈71.5cm身幅49cm肩幅43cm袖丈24cm
            size3 着丈74.5cm身幅52cm肩幅45cm袖丈25cm

             

            ■NADA_VHS TEE■

             

            #オリジナル丸胴ボディ ワンウォッシュタンブラー済
            インクジェットプリント後にVHS文字シルクプリント

            ■MATERIAL:cotton 100%
            ■COLOR:BLACK / 蛍光PINK,WHITE / 蓄光

            採寸値(若干の誤差は、あらかじめご了承下さい)

            size1 着丈68.5cm身幅46cm肩幅41cm袖丈23cm
            size2 着丈71.5cm身幅49cm肩幅43cm袖丈24cm
            size3 着丈74.5cm身幅52cm肩幅45cm袖丈25cm 
             

            ■NADA_CAP■

             

             

            #生地/縮柔ウールを使用
            col.1は手刺繍、col.2はシルクプリントのパッチ

            ■MATERIAL:wool 100%
            ■COLOR:BLACK / EMBROIDERED,BLACK / PATCH
            ■SIZE:FREE
            ■PRICE:col.01 ¥11,000(+ TAX) col.02|10,000(+ TAX)

             

            ■NADA_BELT■

             

            #ガチャベルト "GRAND MOTHERFUCKERS"刺繍入り

            ■MATERIAL:cotton 100%
            ■COLOR:BLACK / 蛍光PINK,BLACK / WHITE(蓄光)
            ■SIZE:100cm,105cm,110cm
             

            ■NADA_SOX■

             

            #黒ベースのミドルソックス

            ■MATERIAL:cotton 70% acrylic 30%
            ■COLOR:LIFE IS SUCKS SCUM FUCK,ANAL RIDER
            ■SIZE:FREE

             

            こちらの商品は、予約品になります。

            予約締切は、明後日6月19日【月】正午まで。デリバリーは、2017.7月〜11月になります。

            こちらの商品は、完全受注アイテムになります。ご予約された商品は、受注会終了後のお客様のご都合によるキャンセルが出来ません。また、制作進行状況により若干の納期遅れがある場合がございます。こちらの条件を同意の上でご予約をお願いします。

             

            ご予約は以下からどうぞ

            ■NADA. 2017 AUTUMN / WINTER WEB受注会■

             

            引き続き、皆さんのご注文をお待ちしています。

             

            よろしくお願い致します。


            更新0616■0702 TIME TABLE■

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              更新0614■PEEL & LIFT_guiter hero tee■増産分入荷案内

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                好評につき、増産分の入荷並びに販売を開始させていただきます。ほぼほぼ他の誰も勝ち目はないだろうと思われるこだわりとその時代の対する千里眼を持つ細谷氏の”俺が満足すればそれでいい”的なスーパー天邪鬼メガトンパンチに今日も御見舞される。サイズによってはラストストックもありなので、気分は押収差し押さえ的息遣いでお早めにご購入下さい。

                 

                ■PEEL & LIFT_guitar hero tee ecru■

                 

                 

                ■PEEL & LIFT_guitar hero tee black■

                 

                 

                ブランド初期のグラフィックの復刻です。PISTOLSのギタリスト、スティーブジョーンズはマルコムマクラーレン経由でNYドールズのシルヴェインシルヴェインが使っていたレスポールカスタムを愛用していました。そのギターのボディには2枚のピンナップガールのデカールが貼られていました。その1枚のデザインをメインモチーフ に。傍に書かれた”GUITAR HERO”の文字はスティーブの使っていたアンプのグリルに手描きで書かれた文字を、右上の蜂のキャラクターは77年GOD SAVE THE QUEENのプローモション映像撮影時にギターのヘッドに貼られていたステッカー(北欧の某新聞のキャラクター)をそれぞれモチーフにしています。

                ■material:cotton 100% 
                ■colour:ecru,blalck
                サイズ採寸値(洗い加工のため、若干の誤差はご了承下さい。)

                X SMALL 着丈65cm身幅45cm袖丈15cm 肩幅40cm 
                SMALL 着丈67cm身幅47cm袖丈18cm 肩幅42cm 
                MEDIUM 着丈69cm身幅49cm袖丈19cm 肩幅43cm 
                LARGE 着丈71cm身幅51cm袖丈20cm 肩幅44cm 
                X LARGE 着丈73cm身幅53cm袖丈21cm 肩幅45cm

                 

                ご注文は以下からどうぞ

                ■PEEL & LIFT_guitar hero tee ecru■

                ■PEEL & LIFT_guitar hero tee black■

                 

                引き続きよろしくお願いします。


                更新0613■フウドブレイン20周年記念イベント についてのコメント■

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                  今回の本公演開催にあたり、アナーキー仲野茂氏からコメントを頂いています。

                   

                  この度はみんなマリのためにありがとう。
                  親衛隊並びに回りのみんなの力がどれだけ素晴らしいか
                  マリを愛していたかを知りました。

                  マリを何とかもう一度、メンバー4人で起こそうとしたけど…
                  何とかもう一度。

                  マリが楽しみにしていた7月2日、
                  新木場コーストは亜無亜危異5人でやろうと思います。

                  だから、もう少しだけ、マリを安らかに眠らせるわけにはいかないんだ。

                  亜無亜危異・仲野茂



                  故 逸見泰成氏のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。

                  7月2日本公演出演バンドの変更はありませんが、

                  アナーキーは、ボーカル仲野茂、ギター藤沼伸一、ベース寺岡信芳、ドラム小林高夫での出演となります。

                  そしてまた、コーストであなたとお会いできる日まで暫しお別れです。

                  かけがえのない沢山の思い出をありがとう。

                  合掌

                  FUÜDOBRAIN・TAKESHI

                   

                   

                   

                  フウドブレイン20周年記念

                   

                  FUÜDOBRAIN MUST DIE

                   

                  出演者

                   

                  アナーキー(亜無亜危異)/ GASTUNK/氣志團

                   

                  OLEDICKFOGGY / ROCKY & The SWEDEN

                   

                  SLANG / BAREBONES

                   

                  DJ : DADDY-O-NOV(BACK FROM THE GRAVE) / HIKARU(BxH) / SHIGA-CHANG(A.F.P.)

                   

                  #TIME TABLEは後日発表

                   

                  7月2日(日)新木場 STUDIO COAST


                  Open 12:30 / Start 13:30 前売り¥5,500 (D別・スタンディング) 

                   

                  特別仕様チケットは以下から

                  ■FUÜDOBRAIN 20TH ANIVERSSARY EVET 前売チケット■


                  ぴあ(P: 333-903)、ローソン(L:74251)、e+(先着先行: 5/30-6/1) 

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  主催:FUÜDOBRAIN
                  制作:SMASH
                  お問合せ: SMASH 03-3444-6751 http://smash-jpn.com http://smash-mobile.com 

                   

                  このイベントに関する全ての問い合わせは、SMASHまで

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  更新0613■SALAD DAYS (WASHINGTON D.C HARDCORE) DVD 特典付■6月19日発売

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                    ワシントンD.Cハードコアその歴史を紐解く映像"SALAD DAYS"のDVDが6月21日に発売される。既に劇場での上映も終了しており、足を運べることが困難だった方々、パッケージとして所有したいと思う人には価値のある作品である。当然、作品としても上質なドキュメンタリーとなっており、多くの人に見ていただきたい名作の一つと言えよう。劇場での上映で見ることの出来なかった特典映像も収録。また、FUÜDOBRAIN購入特典として、非売品オフィシャル缶バッジ3個をセットでプレゼント。早めのご予約の方には、発売日の前日または当日にお届けが可能です。

                     

                     

                    アメリカの首都・ワシントンD.C.における、初期のDIYパンク・シーンに迫ったドキュメンタリー『SAL AD DAYS』。イアン・マッケイ率いるマイナー・スレットやフガジ、バッド・ブレインズ、デイヴ・グロー ルも在籍していたスクリーム、ガヴァメント・イシュー、ヴォイド、フェイス、ライツ・オブ・スプリング、マ ージナル・マン...といった、日本でも人気の高い数々のパンク・バンドを輩出したこの地の“80年代”に焦点 をあて、当時の熱きDIYパンク・シーンと、そのバンドたちの音楽やスピリットが、いかに後世の音楽シーン に至るまでに強力な影響力を持つことになったのかを突き詰めた本作。 監督は12歳からD.Cパンク・シーンに親しみ、ハードコア・ファンジン「メトロジン」を立ち上げたミュージ シャン兼音楽評論家のスコット・クロフォード。彼とともに製作総指揮に加わったのは、写真家としてこのシー ンの第一人者であるジム・サー。

                    彼らだからこそ撮れた本邦初公開となる写真やアーカイブ映像、当事者たちのインタビューは必見! 

                     

                     

                    過激ゆえにメジャーの音楽業界が介入してこなかったハードコアと呼ばれる 80 年代の米国のパンクは、アンダーグラウンドのローカル・シーンだっただけに地域ごとにカラーがあって DIY で進められていた。そんな状況が凝縮されていたのが米国東海岸の DC シーンである。政府を抱えた米国の首都で小さな特区というシチュエ ーションが反映された DC では世界に類を見ない特異なパンク・シーンが育まれ、様々な点でパンクのイメージを塗り替えた。

                     

                    まず音楽が革新的だった。黒人 4 人組の BAD BRAINS がパンク・ロックのネクスト・レベルのハードコア・ パンクをシーンに叩きつけたのだ。80 年にニューヨークに拠点を移してからレゲエとの“二刀流”になったが、 DC 時代に創造したグルーヴィかつエモーショナルなパンク・チューンは初期 DC ハードコアだけでなく、ブラック・ミュージックからの影響も取り入れたポスト・ハードコア以降の DC サウンドにも直結している。

                     

                    70 年代末の BAD BRAINS の出現が DC のパンク・シーンを切り開き、80 年代に入ってからハードコアな新しいパンク・バンドが続々と頭角を現してきた。DC のハードコア・パンクは同時代の方の地域のバンドより速い前のめりのサウンドで、アメリカン・ハードコアのスタイルの一つになる。

                     

                    DC シーンのパンク・スピリットはパンクの肝である DIY を突き詰めた。既成の音楽ビジネスが新興パンク勢力を相手にしてない時代でもあり、すべて自分でやらなければ始まらない。そんな中で DC は都会の小さな“街” だけに、圧倒的な少数派だった 80 年代初頭のパンク・バンドたちは仲間意識が高く、強固なローカル・シーン ができあがる。

                     

                    歌や演奏のテクニックを気にせずバンドを始めること自体が DIY な行動の一つだが、ライヴもブッキングも 自分らでセッティングしなければ進まない。もちろん作品のリリースも同様で、狭い地域ゆえに初期 DC シーン は一つのインディ・レーベルが仕切ることになった。80 年の設立当時に DC シーンの中核バンドの MINOR THREAT に在籍したイアン・マッケイとジェフ・ネルソンが運営する、ディスコード・レコードだ。パンクらしく粗削りの録音のままレコードに刻み、当初はジャケットを糊で組み立てるのも手作業で行ない、安価でファンに提供してきている。企業のスポンサー無しのリアル・インディペンデント・レーベルだけに、当初政治的な 意図がなかったとしても既存のシステムや権威に対するアンチになり、オルタナティヴなアクションを行動で示 したことになる。

                     

                    DIY はすべてが自分次第ということでもある。革命はまずは自己改革からであり、そんな根源的 DIY スピリットの一つの極端な形が、ストレート・エッジと呼ばれるライフ・スタイルだ。“禁煙(禁ドラッグ)”“禁酒”“禁 カジュアル・セックス”を謳い、イアン・マッケイが MINOR THREAT 時代に「Straight Edge」や「Out Of Step」 で歌った個人的な生活様式だが、期せずしてまもなく一つの思想になって色々と尾ひれが付きながら他の地域に広がっていった。DC シーンのすべてではないが、ロック伝統の破滅的アティテュードの“セックス、ドラッグ、 ロックンロール”に敢然と中指を突き立てた、DC シーンを象徴する挑戦的な姿勢であることは間違いない。伝統に対する反逆がパンクやロックであるならばまさにパンクやロックな在り方であり、これまたオルタナティヴ なアプローチである。

                     

                    DC ハードコアをリードしてきたそんな MINOR THREAT の 83 年の解散はシーンの節目だった。ストレートに走るハードコア・パンク・スタイルが多様なポスト・ハードコアに移行していく決定的な“事件”だが、音楽的な変遷は内面の変化を反映している。より豊かな感情表現をすべく切ないメロディと多彩なリズムを取り入れ たポスト・ハードコアは、FUGAZI をはじめとして当時者のほとんどは肯定的に受け止めないジャンル名のエモ (エモコア)とも呼ばれていく。ハードコア・パンク経験者がメンバーを入れ替え合ってポスト・ハードコア・ アプローチのバンドを始めるケースが多かったが、色々と経験してきて突っ走るだけの単純な反逆で済ますこと を潔しとしない DC シーンの進化であった。

                     

                    バンドがポスト・ハードコアへと移行する動きと共振した85 年夏のムーヴメントの“レヴォリューション・ サマー”は、DC シーンの分岐点になる。そこではあらためて暴力の問題もクローズアップされた。“腕力”がす べてを支配する米国に根深いマッチョ・アティテュードへの妥協無き反撃の一環である。

                     

                    同時代の英国のパンク・ファッションほど派手ではなかったと思われるが、特に稀少だった 80 年前後 DC のパンクスは街中で目をつけられてボコられたという。それ以上に深刻だったのはライヴ中の“ヴァイオレンス” で、ライヴを観て興奮した自然なノリがあるとしても、屈強な体をぶつけてくるスラムダンスやダイヴも問題視。 とばっちりで半身不随になる例もあるからとはいえ、こういうことを議論して注意を促すところが DC シーンならではとも言える。この映画の時期からはやや外れるが、93 年に FUGAZI が行なった 2 度目の来日時の東京公演で、米国海兵隊員と思しき屈強な男性がムチャなノリをしていたのをイアン・マッケイが血相を変えてステージから注意していたことも思い出す。

                     

                    米国政府のおひざ元での政治との関わり方も興味深い。80 年代の US パンク/ハードコア全般がそうであった ように、もともと DC シーンには英国の CRASS や DISCHARGE のようにストレートな歌詞のポリティカル・ バンドはほとんどいなかった。伝統的なレベル・ミュージックの方法論をなぞることなく、ネクスト・レベルの “反逆”を実践した一環と言える。でもシーンには知的に政治意識の高い人が多く、他の国のようにリベラルな政治イベントとライヴを組み合わせた催しが行なわれ、人種差別や性差別の問題も取り扱われていた。狭い地域 にもかかわらず DC のパンク・シーンでは黒人や日系、女性(BAD BRAINS、SCREAM、SWIZ、FIRE PARTY、 MARGINAL MAN、JAWBOX など)を含むバンドが常に活動していたことも特筆したい。

                     

                    80 年代の米国のパンク/ハードコア・シーンの動きは 90 年代のオルタナティヴ・ロックの源流だが、精神性 も含めてその流れが最もピュアな形で見えてくるのが DC だ。他の地域のパンク/ハードコア・シーンとは違っ て 80 年代半ばにヘヴィ・メタルが混入することはなく、オルタナティヴ・ロックにつながる柔軟なポスト・ハ ードコアにほぼシーン全体が移行した特異な地だったからである。

                     

                    その象徴が、NIRVANA 加入直前に在籍してハードコア・パンクから進化していく後期の SCREAM でドラム を叩いたデイヴ・グロール(現 FOO FIGHTERS)で、アンダーグラウンドもメインストリームも体験してきて いる彼ならではの的を射た発言が映画の中でも光る。DC シーンの DIY な活動が硬直した既存の米国の音楽業界 の土壌をゆっくりとやわらかくし、91 年の NIRVANA のブレイクにつながったというのも過言ではない。その橋渡しになったバンドが SONIC YOUTH で、リーダーだったサーストン・ムーアは DC シーンに対して理解が深く、外部の人間ならではのユニークな視点の発言は映画のいいアクセントだ。ちなみに SONIC YOUTH の 92年『Dirty』には、イアン・マッケイの弟がやっていた UNTOUCHABLES のカヴァーと、当時 FUGAZI のイ アンがギターを弾いた「Youth Against Fascism」を収めている。

                     

                    有名無名問わず 80 年代の DC のパンク・シーンに関わったほぼすべてのバンドのメンバーが最低一人は出演して証言し、バンド以外の関係者も話を加えた映画である。ただし個々のバンドのキャラや音楽性や活動より、 当時の DCの街の社会的/政治的状況に言及しながらシーンの流れや特徴、現象、意識、姿勢を様々な角度から検証している。

                     

                    『Salad Days』はスキャンダラスな話がほとんどないのがパンクとして以前に音楽ドキュメンタリー映画とし ても極めて異例だ。不良自慢みたいなネタとはほぼ無縁なのが、基本的に様々な意味で“クリーン”な DC シーンらしい。基本的な反抗精神をキープしつつインテリジェンスに富み、ニヒリスティックなパンクの価値観に抵触する良識の精神性の源泉も滲む。たとえば当時の US ハードコア・パンク・バンドは家庭問題などがよく表現のモチーフになっていたが、DC シーンのバンドの平均的な家庭環境を知ると他の地とは違う特異な部分がまた一つ見えてくる。

                     

                    DC の友達のバンド以外リリースしないディスコード・レコードが象徴するように、地元へのこだわりの強さと結束の固さも伝わってくる映画だ。MINOR THREAT や FUGAZI のようにツアーをしたバンドも多いし排他的でも閉鎖的でもないが、DC シーンは他の地域よりもコミュニティ意識が強かった。映画の中の登場人物で DC シーンに直接関係してないバンドマンは、前述のサーストン・ムーアの他に J・マスシス(DINOSAUR JR 他) とティム・カー(BIG BOYS 他)ぐらいだ。外部の意見をほとんど入れず出演者を DC 内の人間で固めたことに より、外部のシーンの人間が容易に交わることができない DC シーンの“純潔性”も感じ取ることができる。

                     

                    もちろん DC シーンも考え方が一つではない。ストレート・エッジをはじめとする節度をわきまえた生活態度や、政治性を打ち出したライヴ企画などの生真面目な姿勢に対して距離を置く、VOID や BLACK MARKET BABY などのバンドも混じっていた。映画ではそういった仲間うちの歪みや軋みも伝えている。ディスコード・ レコードもだてに“DISCHORD”と名乗っていない(ちなみにその綴りは、不協和音を意味する“discord”を あえて dis+chord[感情/和音]にして変形させた造語と思われる)。

                    『Salad Days』がストイックにまとめられているのは DC シーンのリアルな空気感を真空パックしているから だ。堅く、硬く、固い映画である。でも、そもそもハードコアはそういうものだ。“Salad Days”というフレーズは MINOR THREAT がポスト・ハードコアの方向性を見せた末期の曲のタイトルでもある。“無経験な青二才 の時代/若くて経験の乏しい時期/世間知らずの若い頃”といった意味の言葉だが、若々しい緑をイメージさせながら未熟な青年期を表していて DC パンクにふさわしい。けどそもそも“punk”って“青二才/若造”のことなのである。 

                    解説文:行川和彦(音楽評論家)
                    

                    80年代D.C.パンクの軌跡

                    『サラダデイズ -SALAD DAYS-』

                     

                    ■SALAD DAYS (WASHINGTON D.C HARDCORE) DVD 特典付■

                     

                    【コメント】
                    日本で同じようなシーンを過ごしてきた僕としては、やっぱり今でもこういう姿勢が一番共感できるし、まだ今でもその道の途中なんだろう。
                    −岩田有史(GOOFY STYLE, ex. NUKEY PIKES)

                    パンク=ハードコアは地域密着の活動。
                    四の五の言わずに、まず見ること。
                    そのあと、何かを始めるんだ。
                    自分でやりたいことを見つけて。
                    かつて”アメリカでパンクは広がらない”って言われていた。
                    メジャーな音楽シーンで紹介されたパンクは、ニューヨークのバンドばかり。
                    イギリスのように、片田舎のバンドがいきなり話題になるようなことはほとんどなかった。
                    しかし実際は、全く異なっていた。
                    パンクに触発された若者が、自分の住む地域で”パンク・草の根運動”をしていたのだ。
                    この映画『SALAD DAYS』は、ワシントンDCのパンク・ドキュメンタリー。
                    面白いのは、登場人物が現在の姿で、過去を振り返っているところ。
                    パンクに熱中していた頃の写真と同じ感性を一人一人保っている。
                    ”なんで、パンクなのか”、そのことを皆、一生懸命語っている。
                    バンドの映像・写真を含め、複合的に顕にしている。
                    かつて、パンクに熱中していた人が、この作品を見て、再び触発されることもあるかもしれない。
                    東京や大都市圏に住んでいなくて、疎外感に苛まれている人にこそ、この草の根運動の、前向きなメッセージは受け止めてもらえると思う。
                    傍観者ではなく、自分の手で何かをやること、それは過去の話じゃない。
                    ”Do Something ! Right Now ”
                    −TAYLOW (the原爆オナニーズ)

                    80年代DCハードコア・パンクシーンを回想するドキュメンタリー映画だが、驚くほどに日本の80年代前半の関西パンクやオルタナティブシーンの状況と似ている。我々もこんなふうに集まり、演奏し、レコードを作っていた。もちろん裏切りや仲違いや血も涙も流れたけれど、それらを乗り越え、この当時のDIY精神は現在も関西シーンの底流に根付いている。メインストリームでなくても地方都市であっても、本当にオリジナルなものは作れるのだということ、それは友達同士のちょっとした出会いや思いやりからスタートしているのだという根源的な真実をこの映画は記録している。素敵な映画でした。
                    −JOJO広重(非常階段)

                    マークアンダーセンは言う。SALAD DAYSは、あの頃じゃない。
                    今だ。
                    と。
                    いつだって今だ。
                    と。
                    ならば、50過ぎたら、パンクバンドをやっても許されるかな。
                    それまでは、
                    パンクバンドに憧れて止まない奴らが集まった、振付ユニットを、やり続ける。

                    良いドキュメンタリー。
                    −杉谷一隆(振付稼業air:man)

                    独自の進化を遂げたワシントンD.Cパンクシーン。BAD BRAINSにはじまりMINOR THREATによるストレートエッジからEMO等、多種多様なサウンドや思想の起源に迫る作品。必見です!
                    −SENTA(NUMB)

                    奇形児で1982年にライブデビューした当時の俺は16歳の高校生。
                    ネットはもちろんビデオすら余り普及していなくて、パンクに関してはDOLLから情報収集するくらいしかできなかった時代。
                    UK PUNKをはじめRAMONES、イギーポップ、そしてデッド・ケネディーズとかは聴いていたけどほぼ同時期に活躍していたD.C PUNKはこのSALAD DAYSを通して初めて知るバンドが殆どだった。
                    でも彼らの音に聴き入ってみると俺は80年代にトリップしたような感覚になって、懐かしくもあり嬉しくもあり、うん、よくあんな情報もない時代に自分たちだけの力で音楽を作ってきたなぁと彼らに対する共感がじわじわ湧いてきた。
                    そうだよ、俺たち80年代パンクスはSALAD DAYSに共鳴する!
                    −タツシ(MASTURBATION、つるかめ食堂、ex.奇形児)

                    ストレートエッジという主義に対する偏見がある人間は多いと思う。実際俺もそうだった。
                    しかし、この映画「SALAD DAYS」を観て、ものごとを深く知らずに判断するのは過ちだとわかった。
                    主義主張はどうであれ「言いたいことを自分で納得行く方法で伝えるためにはどうすればいいか」
                    「誰にも指図されずに生きるためにはどうすればいいか」を実践する手法や精神は尊敬するとともに感動を憶える。
                    大切なのは何だ?
                    D.I.Y とはどういうことか? 
                    その答えがこの映画にある。
                    −ISHIYA(FORWARD/DEATH SIDE)

                    ワシントンDCという土壌に飛んで来た「パンク」の種がどうやって開花して新しい種を生んでいったかを実証するドキュメンタリー。
                    今の時代のロックに繋がる数々のキーワードを理解するには打って付けの、まるで辞書のような映画です。
                    そして先生たちは決まってこう言います。「いつどこで誰でも何でも始められるんだぜ」
                    −川口潤(映画監督)

                    ユース・カルチャーって何なんだろうか?その答えのひとつがココにあるのかもしれません。
                    だから、オレも自分自身の答えは、自分自身で出さなくっちゃって、ね。もうひとつ。
                    写真集「BANNED IN DC」に写っていた若者たちのその後の人生も透けて見えてくる、青春映画としても楽しめました。
                    ごめんなさい、もうひとつ。レボリューションサマー、ツアーに行ってて体験しそびれる、とか。
                    最高にリアルでシビれる話、てんこ盛りでした。早く、友達と話がしたいです。
                    −サイトウジュン(YOUR SONG IS GOOD)

                    見ていて大変勉強になりました。ワシントンDCでは当時、こういうことが起こっていたんだ! 
                    1991年11月に大阪のサンホールでFUGAZIのサポートとして少年ナイフが演奏しました。その時はFUGAZIの事を知らなくて、
                    パンクバンドだって聞いていたから、雰囲気を合わせるために当日の我々の衣装はRAMONESみたいな格好にしようとレザージャケットとTシャツにしました。
                    後で彼らはストレイトエッジだと聞いて、革ジャンは場違いやったかなと思いました。でも、ライブ後Ianさんとしゃべってたら、
                    そんなことどうでも良くなるぐらいに親切な人でしたが。監督さんからの視点ではありましょうが、
                    このような形で80年代D.C.パンクの記録を残すことができているのは素晴らしい。
                    −なおこ(少年ナイフ)

                    アメリカ政府のおひざ元でパンクを塗り替えたリアルDIYパンク・ドキュメンタリー。
                    −行川和彦(音楽評論家)

                    自分で考えて、自分で作る。自分で選択して、自分で行動する。いつの時代も本当にオモロいものは全て手作り。
                    だから俺達みんな、マッケイ師匠仕込みの手作り職人だ。個性で走り出せ。自在に駆け抜けろ。
                    −吉野寿(eastern youth)



                    [特典]
                    ■特典映像収録予定
                    ■オリジナルブックレット封入 

                    [スタッフキャスト]
                    脚本・監督:スコット・クロフォード
                    撮影・編集:ジム・サー

                    インタビュー:
                    イアン・マッケイ(マイナー・スレット/フガジ)
                    デイヴ・グロール(スクリーム/フー・ファイターズ)
                    ヘンリー・ロリンズ(S.O.A/ブラッグフラッグ)
                    J・マスシス(ダイナソーJr.)
                    サーストン・ムーア(ソニック・ユース)
                    and more

                    ライヴ映像(アーカイヴ):
                    バッド・ブレインズ、マイナー・スレット、ガヴァメント・イシュースクリーム、ヴォイド、フェイス、
                    ダグ・ナスティ、ブラック・マーケット・ベイビーライツ・オブ・スプリング、マージナル・マン、フガジ
                    and more

                    [発売元]
                    CURIOUSCOPE

                    [クレジット表記]
                    (C)2014 New Rose Films, LLC

                    [製作国]
                    アメリカ

                     

                     

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                    更新0610■PEEL&LIFT New Release Items #2■

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                      ■PEEL&LIFT_BD shirt■

                      昨夏、PARK-ING GINZAでリリースしたBDシャツの半袖仕様です。THE SPECIALSのテリーホールが着ていたボタンダウンシャツをモチーフにトラッドなイメージが崩れない程度にラフなシルエットにしています。

                      ■material :cotton 100%
                      ■color :black x white,navy x white
                      ■size: 
                      SMALL 肩幅44.5cm着丈72.5cmバスト56cm
                      MEDIUM 肩幅45.5cm着丈74cmバスト58cm
                      LARGE 肩幅46.5cm着丈75.5cmバスト60cm

                       

                       

                      ■PEEL&LIFT_army trousers N/L■

                      定番のアーミーパンツのシルエットを細身にしたナローラインです。レギュラーの物と比べるとワタリで2cm、裾幅で1.5cm細くなります(*Lサ イズ)。こちらは定番のコットンサテンを使用しています。

                      ■material cotton 100%
                      ■color :black,white
                      ■size 
                      X SMALL (ウエスト:73cm,レングス:66.5cm)
                      SMALL (ウエスト:77cm,レングス:71cm)
                      MEDIUM(ウエスト:82cm,レングス:72.5cm)
                      LARGE(ウエスト:86cm,レングス:74cm)
                      X LARGE(ウエスト:90cm,レングス:75.5cm)

                       

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